立ちくらみ対策に効く野菜、飲み物、活動

おはようございます!

九州産の無農薬有機栽培で頑張っている
福岡県福津市唯一のビーツ農家ゼロファームの宮本です。

ブログ更新が遅くなって申し訳ない。

この宮本、農家の不養生で
立ちくらみで倒れておりました。

やったことは

ビーツの種まき作業で屈んで50mほどタネを撒いて
腰が痛いので立ち上がると同時に背伸びして


ハウスの斜交いの横軸に手を引っ掛けて腰を伸ばしてたら
気付いたら青空を眺めてました。

何が起きたか、自分でも分からない。

しかも記憶の前後喪失が起きてて
立ってたかも座ってたかも分からない。

間違いないのは
記憶もなく、
畝の上に仰向けで寝そべり、
青空を見ていた。

本当に記憶が吹っ飛んでて驚きなんです!

 

で、ぶっ倒れたので最初は気が動転して?
仕事を続けようかとしたんですが、
同僚のふみさんから止められて、取り急ぎ病院へ。

貧血なのかと思って
とりあえず、内科、循環器科の方へ。

血圧を測るも102/70とまぁ正常値。

そんな結果を含めたところから
過去の体調相談から
昔は高血圧(135/85)とかだった問診を受けながら
家族の体調を聞かれるも
貧血な家族などなし。

もう先生も困って
「不整脈の可能もワンチャンあるかも」
というアドバイスで心電図測定

結果は異常なし。

不整脈の気配のある波形も見られず。
ということで兎にも角にも血液検査のみ。

1日かかったけど、
血液検査では悪玉コレステロールがちょい多い程度ということで
特に異常見られず。

やっぱり原因は
頭の位置の大きな変化による
貧血ということで一旦終了。

アドバイスでいただいたのは
水分をよく取ること

これって本当に効果あるみたい。
他の健康系の情報でも水分を取るだけで違うという話。

コップ2杯の水が立ちくらみを予防

そしてアメリカ人はビーツでの補給も多いみたいですね。

標高3000mの高地では貧血に要注意 “食べる輸血”ビーツや日本の食材で鉄分補給

これの凄みがやはり栄養素 食べる輸血と言われるのは伊達じゃない。

  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • パントテン酸(ビタミンB5)
  • ピリドキシン(ビタミンB6)
  • 鉄分
  • マンガン
  • マグネシウム
  • カリウム

という内容で心拍数を下げ、細胞の代謝を促進する内容に!

赤い成分(ベタイン)はポリフェノールの一種で強力な抗酸化(老化防止)作用が!

ちなみに持久系アスリートの消費量が年々5%ずつ上昇しているようです。
つまり、持久力に効果あり!

 

筋トレと持久力上昇を目指しているので
自分もB〜C級品をちょっと食べようかな!

 

無農薬、有機栽培のビーツや持久系トレーニーは是非ゼロファームまで!

http://zerofarm-online.com/

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